現在の閲覧者数: リアーキの娯楽小屋 コトブキヤ ハイエンドマスターモデル ダークホーンハリースペシャル

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コトブキヤ ハイエンドマスターモデル ダークホーンハリースペシャル

P1040333.jpg P1040373.jpg
コトブキヤのHMM(ハイエンド・マスター・モデル)ゾイド、レッドホーンのバリエーション機、ダークホーンハリースペシャルを組みました。
…こういったバリエーションを出す前に普通は元の機体を出すべきなのでしょうけど、いきなり特徴のあり過ぎるカスタム機からというダメダメっぷりです。
レッドホーン、ダークホーンもいずれ…
P1040334.jpgP1040335.jpgP1040338.jpgP1040337.jpg
全体。背中のウェポンラックに搭載した大型火器、各部の小型火器が、太短くがっしりしたスティラコサウルス型のボディとマッチしています。
各部に使われている金色も、成形色ですがそこそこ良い色合い。


P1040330.jpgP1040332.jpg
旧トミー、現タカラトミーの玩具のレッドホーン、ダークホーンでは、腹部に歩行用モーターの電池が入っていましたが、大人向けのHMMでは動力ギミックの代わりに各部が精密にアレンジされ、内部のゾイドコアが再現されています。


P1040339.jpgP1040340.jpgP1040341.jpg
頭部。通常は角は一本なのですが、ダークホーンハリースペシャルではその後にもう一つ角が付きました。
コクピットはコトブキヤのアレンジでは、他のガイロス帝国製ゾイドの小型タイプと同じコクピットが内部にあり、機体生産とパイロット育成の効率化を図ったという独自設定があります。
コクピット内部に乗せる同スケール塗装済みのハリー・チャンプも付属します。


P1040376.jpgP1040377.jpg
ハリーは立った状態の物も付属します。更に、日常の世話から、ゾイドバトルの僚機パイロットと色々こなすロボット、ベンジャミン(写真左)、セバスチャン(写真右)も付属します。


P1040345.jpg
コトブキヤのアレンジで腹部には四連マルチミサイルランチャーが追加。
子供の頃はとにかく砲門の数があってなんぼ…みたいな発想を持っていましたが、大型ゾイドにはガトリングやビームランチャーで応戦し、砲火を掻い潜って懐に飛び込んで来た小型のゾイドには小型ミサイルで応戦…という状況に応じた使い分けにロマンを感じます。


P1040354.jpg
爪が出ます。


P1040355.jpgP1040364.jpg
首部分の可動軸によって、大きく左右を向く事も出来ます。後に記事を書こうと思いますが、元になったレッドホーンより前にリリースされたHMMゾイド、ガンスナイパーの腹部の構造に似ています。


P1040346.jpgP1040365.jpgP1040366.jpg
尻尾。軍用のレッドホーン、ダークホーンには、後部からの敵を迎撃、連絡、偵察等の役割を持った銃座兼小型ビークルがありましたが、ゾイドバトル用のハリースペシャルではビークルは無く、その状態が新規パーツで再現されています。


P1040347.jpg
ウェポンラック。こちらも片方が火器、もう片方に尻尾と同じビークルが砲手席として付いていましたが、両方の接続口に火器を載せるハリースペシャルでは、新規パーツを上から被せる様に装着しています。


P1040342.jpg
レッドホーン、ダークホーンには無いハリースペシャル独自のカスタムの一つサイドスラスター。元々突進力はありますが小回りが効かない上に、更に重火器満載のハリースペシャルでは更に悪化…するのを、このスラスターで姿勢制御し、曲がり角も『強引に』素早く曲がる事が出来るようになりました。


強 引 に


P1040369.jpg
「ふははは!まてぇーいビットぉぉぉ!」
P1040370.jpg
メキョッ… 「アッー!」
P1040372.jpg
市街地の廃墟(狭い、小回りが利かない)をステージにしたブラインドバトルで、重火力とその重さに反してスラスターによる強引な機動性で主人公ビット・クラウドとライガーゼロを追いつめますが、ビットの曲がり角は左のみ曲がって逃げる作戦で、連続の左折の慣性で右足に重量とそれでもスラスターで強引に細かく動く負荷が集中し、ついには右足が破損してしまうのでした…


P1040350.jpg
ガトリング砲。ダークホーンの物の色替えです。


P1040352.jpgP1040353.jpg
超高出力ビームランチャー。
P1040363.jpgP1040356.jpgP1040362.jpgP1040357.jpgP1040361.jpgP1040358.jpgP1040360.jpgP1040359.jpg
各部が展開します。これはこのダークホーンハリースペシャルからの新規パーツですが、アニメではアイアンコングMK-Ⅱも似た様な(と言うかほとんど同じ)物を装備していました。
…ノーマルのアイアンコングは既に出ているので、これはコングのカラバリやMK-Ⅱカスタムセットを期待してしまいます。

P1040378.jpg
「リノ〜ン?俺の愛しのマイハニー!どこだぁぁい…?」

ハリー後ろ後ろ!
P1040380.jpg
ジャッジマン「ウィナー、チーム・ブリッツ!」


バン・フライハイトの冒険を描いた俗にいう無印ゾイド。
その後に始まった『ZOIDS新世紀/0』では、前作から永い時が流れ、ゾイドは戦場から、戦闘競技『ゾイドバトル』に活躍の場を移したのでした。

ダークホーンハリースペシャルは、主人公チーム『チーム・ブリッツ』の前に立ちはだかるライバルチーム『チーム・チャンプ』リーダーのハリー・チャンプの愛機。お金持ちの彼によって強力、そしてその分高価な改造を施されたダークホーンは、劇中でのセリフ通りただのダークホーンではないでしょう。

…そんな素敵なカスタムが施されたダークホーンハリーチャンプスペシャル。機体は凄いのでしょうがパイロットがパイロットなので活躍は………
…記事中で引っくり返した写真撮ってますけどこれがぶっちゃけチーム・チャンプの平常運転でFA。

しかし、ハリーがそんなんだから…所謂『愛すべき馬鹿』なのも含めて、もう10年も前になる放送から今に至るまで忘れられねぇ覚えているのだと思います。

コトブキヤによって各部のディテールが精密に!鋭く!なったHMM。動力ギミックを排した可動範囲の向上はかっこいいポージングを付けるのに最適ですが、彼のコミカルな、せっかくいい機体に乗っているのにかっこ悪く負けてしまう愛しいシーンの再現にもまた、最適でしょう。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: コメントありがとうございます

コングのリデコは欲を言えばPKやシュバルツ仕様が欲しいと言う理想。
出来ればカスタムパーツセットのバラ売りをしてくれないと財布ヤバイと言う現実です。
プロフィール

リアーキ

Author:リアーキ
HN:リアーキ(rearki)

性別:男…とみせかけて…やっぱり男

年齢:注射が怖いのを『いい年こいて…』と言われるレベル

血液型:A

星座:水瓶座

趣味:肉体鍛錬、アニメ、映画(アクションやコメディ等娯楽性重視)、漫画、亀の世話、ゲーム、立体物(プラモデル組み立てや、フィギュアはアクションフィギュアを好む)、絵を描く、写真撮影、カラオケ、料理…

いけないなと思うもの:食わず嫌い(故に、趣味の欄はどんどん分厚くなるでしょう)

↑その結果:色々と器用貧乏感丸出しに

食ってみた上で駄目だったもの:トマト(生)

その他:
・相互リンクはうぇるかむです。拍手でもコメントでもtwiterででもお好きな形でご連絡を…

・HNはだいたい『リアーキ』か『rearki』で統一しています。Twitter、Twipic、pixiv、うたスキ動画、モバマス等々…

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。